BASE ネットショップ手数料——スタンダード vs グロースプランを比較

最終更新: クリナビ編集部

BASE 手数料・特徴

BASEは国内最大級の無料ネットショップ作成サービス。2024年に料金プランを刷新し、スタンダードプラン(無料)とグロースプラン(月額¥16,580)に再編。手数料体系が複雑で「実際いくら取られるの?」という疑問が多い。本記事で完全解説する。

販売手数料

6.6%

拠点

🇯🇵 国内

日本語対応

完全対応

カテゴリ

ハンドメイド・物販・アパレル・ファッション

BASEの手数料を完全解説【2026年版】

スタンダードプランはサービス利用料3%+決済手数料3.6%+¥40(1注文あたり)の合計で実質6.6%+¥40。¥3,000の商品1個なら手数料合計は約¥238(実質7.9%)。グロースプランは月額¥16,580(税込)だが、利用料2%+決済手数料2.6%+¥40に下がる。月売上が約¥50万を超えるとグロースプランの方が安くなる計算。どちらも振込手数料¥250(PayID/銀行振込)。最低振込額¥1,000。

BASE vs Shopify vs メルカリShops 手数料比較

Shopifyは月額$39(Basicプラン)だが取引手数料2%が加算される(Shopify Paymentsなら0%)。メルカリShopsは販売手数料10%のみで月額なし。BASEのスタンダードプランは初期コストゼロで始められるが、売れるほど手数料が積み上がる構造。月商¥10万以下の小規模販売ならBASEスタンダード、月商¥50万超でオリジナル商品を継続販売するならShopifyへの移行が合理的。

BASEで売れるカテゴリと成功パターン

BASEで特に強いのはアパレル・アクセサリー・食品・コスメ。App機能(予約販売・デジタルコンテンツ・定期購入)の拡充により、ハンドメイドだけでなくブランド展開にも使われている。SEO集客よりもSNS流入が主流で、InstagramからBASEショップへの導線が最も効果的。BASE公式のスターセラーはInstagram経由で月商¥100万超のブランドも存在する。

最新情報・登録は公式サイトで確認

BASE公式サイト →

よくある質問

Q. BASEの月額は本当に無料?

A. スタンダードプランは月額固定費ゼロ。ただし販売のたびに利用料3%+決済手数料3.6%+¥40がかかる。売れなければ完全無料。

Q. グロースプランはいつ切り替えるべき?

A. 月売上が約¥50万を超えたタイミングが目安。それ以下ではスタンダードの方が安い。

Q. デジタルコンテンツ(PDF・音源)も売れる?

A. 「デジタルコンテンツ販売App」をインストールすることで対応可能。無料Appで利用できる。

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📋 BASE公式ヘルプセンター・料金ページ(2025年12月確認)をもとに編集部が作成。

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