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Ko-fi vs Buy Me a Coffee【2026年】無料で始めるファン支援、手取りが多いのはどちら

最終更新: クリナビ編集部

Ko-fi vs Buy Me a Coffee【2026年】無料で始めるファン支援、手取りが多いのはどちら

クリエイターへの投げ銭・ファン支援プラットフォームとして世界的に使われているKo-fiとBuy Me a Coffee。どちらも「ファンからの少額支援を受け取る」という基本コンセプトは同じですが、機能の充実度・手数料・デザインにはっきりした違いがあります。無料で使い続けるならKo-fi(手数料0%)、機能フルセットでプロ展開するならBuy Me a Coffeeが向いています。

Ko-fi

0%

販売手数料

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Buy Me a Coffee

5.0%

販売手数料

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クリナビ編集部の結論

とにかく手数料を抑えたい・まず試したいならKo-fi(無料プランで手数料0%)。デジタル商品販売・メンバーシップ・分析ツールをまとめて使いたいならBuy Me a Coffee(手数料5%)の方が機能が揃っています。どちらも日本語対応は限定的なので、海外ファンへの発信と合わせて使うのがベストです。

手数料:Ko-fiの0%は本当か

Ko-fi Buy Me a Coffee

Ko-fiの無料プラン(Ko-fi Free)はプラットフォーム手数料0%。ただしStripe・PayPalの決済手数料(約2.9%+固定費)は別途かかります。有料プランのKo-fi Gold(月$6)では追加機能が使えますが手数料は引き続き0%。Buy Me a Coffeeは手数料5%(決済手数料別)。1万円の支援を受けた場合、Ko-fiで手取り約9,700円(Stripe手数料のみ)、Buy Me a Coffeeで約9,200円(5%+Stripe)。差は明確です。

デジタル商品・ショップ機能

△ 引き分け

Ko-fiはイラスト・音楽・PDF等のデジタル商品販売にも対応。無料プランでも販売可能です。Buy Me a Coffeeも同様にデジタル商品・有料コンテンツを販売できます。Buy Me a Coffeeの方がショップ機能のUIが洗練されており、購入者体験が良いという声が多いです。どちらもPayPal・Stripeで日本円受け取りが可能ですが、為替手数料には注意が必要です。

メンバーシップ・定期支援

△ 引き分け

どちらも月額メンバーシップ機能を持ちます。Ko-fiはメンバーシップを「Monthly Support」として提供し、各ティアに特典を設定できます。Buy Me a Coffeeは「Membership」機能でより細かいティア管理・特典コンテンツの配布が可能。PatreonやFANBOXと比較すると機能は簡素ですが、設定のシンプルさが逆に使いやすいという評価もあります。

日本語対応・使いやすさ

Ko-fi Buy Me a Coffee

どちらも日本語UIには対応していません(管理画面・購入ページは英語)。日本語でのカスタマーサポートも受けられません。海外ファンへの発信と組み合わせる前提での使用が基本です。国内ファンへの支援受け取りならpixiv FANBOXやPolcaの方が使いやすいです。Ko-fiの方がシンプルで設定も短時間で済むという意見が多いです。

よくある質問

Q. Ko-fiとBuy Me a Coffeeの手数料はどちらが安いですか?

A. Ko-fi無料プランはプラットフォーム手数料0%(決済手数料のみ)。Buy Me a Coffeeは5%+決済手数料。手数料だけならKo-fiが有利です。

Q. 日本からKo-fiやBuy Me a Coffeeで受け取れますか?

A. どちらもStripe・PayPal経由で日本の銀行口座に受け取り可能です。ただし為替手数料・振込手数料が別途かかります。

Q. Patreonとどう違いますか?

A. PatreonはメンバーシップとコンテンツDelviery機能が充実した本格的なサブスクプラットフォームです。Ko-fiとBuy Me a Coffeeは投げ銭・単発支援から始めやすく、軽量な運用に向いています。

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